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プログラム

 私の作った物です。主に(というか、すべて)Macintosh 向けです。

 

Classic Macintosh 向け

Sparkle Unzip 1.0.2

 Zip 解凍プログラムです。Mac OS X (10.3 以上) の Finder で作った zip ファイルを、それより前のシステムでもリソースフォークを保ったまま展開できます。

sparkleunzip102.cpt.bin (Compact Pro + MacBinary, 71 KB)
ソースコード

Dot File Recoverer 1.0.1

 Mac OS X で MS-DOS 形式のディスクに保存したファイルのリソースフォークは "._" で始まるファイル名に保存されますが、これは Mac OS 9 以下では読むことができません。しかしこのスタックを使えば "._" ファイルを読んで、リソースフォークを復元できます。

 なお、動作には HyperCard 日本語版 2.2 以上が必要です。

dotrecov101.cpt.bin (Compact Pro + MacBinary, 68 KB)

MP3Stack 1.0

 LAME 3.98.2 を組み込んだ、CDからMP3のエンコードが出来るスタックです。遅いしシングルタスクなので実用的な価値はあまりないかと思われますが、まあこんなこともできるってことで。

mp3stack10.lzh (MacLHA, 144 KB)
ソースコード(3 MB, 整理していないので汚いです)

YkXCMD/XFCN 詰め合わせセット 081229版

 うちで公開しているスタックで使われていたりいなかったりする自家製 XCMD / XFCN を各種詰め合わせてご提供します。ソースコードも含まれています。現在のところ

  • YkMergeAppleDouble 0.1
  • YkTrash 1.0

が入っています。

ykx-081229.cpt.bin (Compact Pro + MacBinary, 26 KB)

表示位置Fixer 1.0

 Mac OS 9 以下の Finder で、ファイルが勝手にウインドウの彼方へ「飛んでいって」しまう現象を修正します。残念ながら OS X では効果がありません。

posfixer10.lzh.bin (MacLHA + MacBinary, 25 KB)

HTTPDownload stack 101113版

 HTTP, FTP でインターネット上のファイルをダウンロードします。タイムスタンプに WWW 上から取得した日付を設定し、コメントにURLを残します。並行作業は出来ないけど地味に便利。

httpdl-101123.cpt.hqx (Compact Pro + BinHex, 32 KB)

SSLMirror 0.1a2

 指定されたサーバへの通信に SSL をかぶせて暗号化してくれます。SSL でないと接続させてくれないメールサーバーなどにどうぞ。OpenSSL 0.9.8g 使用。まだまだ未完成。

sslmirror01a2.lzh.bin (MacLHA + MacBinary, 1,425 KB)

SndList 1.01

 ファイルの 'snd ' リソースを一覧表示・再生します。同種のソフトが意外と見つからないので自作しました。ソースコード同梱します。

sndlist101j.lzh.hqx (MacLHA + BinHex, 150 KB)

波長波数変換君 1.0

 専門的すぎるスタック。電磁波の波数と波長とエネルギーの変換を計算するだけ。一応空気と真空に対応します。さすがにスタックでは不便なのでそのうち何かに再実装するかも。

wlwn10.lzh.bin (MacLHA + MacBinary, 4 KB)

理化学部員プラグイン v0.1

 名取零氏制作のゲーム「天気部ボードウゲーム」のプラグインです。動作には HyperCard 日本語版 2.2 以上と 天気部ボードウゲーム 3.4 以上が必要です。

「天気部ボードウゲーム」名取先生のページはこちら。「名取 零:彼のページ

kccplug01.lzh.bin (MacLHA + MacBinary, 36 KB)

Mac OS X 向け

RomanSJIS 1.0

 MacRoman とShift JIS (MacJapanese) を簡単に変換できます。英語版 StuffIt などを使っていてファイル名が文字化けした時などに便利かと思います。File Name Encoding Repair Utility と違いファイル名以外にも使えますし逆変換もできますが、逆に複数一括変換はできません。Intel版とPPC版が入っています。

romansjis10.dmg.gz (180 KB)

Trash

 tell app "Finder" to delete {file "..", file "...", ...} をコマンドラインから出来るようにしました。それだけです。ソースをBitBucketに置いたので各自適当にコンパイルしてください。そして実は MPW Make にも対応していたり。

ソースコード (bitbucket.org)

MacBinary 1.0.1

 書類を MacBinary III にエンコードするターミナルコマンドです。リソースフォークもちゃんとエンコードしてくれます。大学の Macintosh サーバーに ssh で接続している時、あったらいいなと思って作った物です。名前がそのまんまですみません。10.4 で applesingle / macbinary / binhex コマンドが採用された今、もはや不要という説も…。PPC版のみ。ソースコード同梱。

mbin101.tar.gz (16 KB)


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